市場ニュース

戻る
2015年11月06日15時33分

【為替】外為サマリー:1ドル121円80銭台に上昇、米雇用統計に関心集まる

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=121円82銭前後と前日午後5時時点に比べ2銭のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円54銭前後と同55銭のユーロ高・円安で推移している。
 ドル円相場は午後に入り、買い優勢となり121円80銭台に値を上げた。前日の海外市場では一時122円00銭をつけているだけに、再度、上値を試す動きとなった。ほぼ8月下旬以来となる約2カ月ぶりの高値水準に値を戻しているが、122円ラインを突破できるかどうかは、今晩の米10月雇用統計の結果次第となりそうだ。非農業部門雇用者数は18万2000人増が予想されているが、10万人台後半以上なら12月利上げは視野に入るとの見方が多い。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0880ドル前後と前日に比べ 0.0044ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均