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2015年11月06日13時18分

【為替】東京為替:ドルもみあい継続、要人発言に反応薄


日経平均株価が伸び悩むなか、ドル・円はもみあいが続いており、足元では121円70銭付近で推移。こうしたなか、安倍晋三首相がセミナーで「行き過ぎた円高は是正された」「デフレ脱却に向け一歩ずつ確実に前進している」と述べたほか、日銀の黒田東彦総裁が講演で「2%の物価目標は必ず達成できる」「物価の基調は着実に改善している」などと語ったが、ドル・円は反応が薄い。


ユーロ・ドルは1.0879ドルから1.0894ドル、ユーロ・円は132円39銭から132円54銭のレンジ内で推移した。

《TY》

 提供:フィスコ

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