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2015年11月06日13時01分

【市況】13時時点の日経平均は前日比67円高、郵政3社の売り圧力は小さい


13時時点の日経平均は前日比67.50円高の19183.91円で推移している。ランチバスケットは20億円の売り越しとの観測。郵政グループ3社の株価はそろって反落となっているが売買代金は1500億円ほどに留まっており、東証一部の売買代金に占める割合は10%少しまで低下している。パニック的な売りは回避されているとの見方。

業種では小売、精密機器、医薬品、建設、ガラスなどがしっかり。一方、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業、ゴム製品、その他金融などがさえない。売買代金上位では、郵政グループ3社のほか、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、村田製<6981>が利食い優勢。一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などが指数を下支えしている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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