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2015年11月05日10時11分

【為替】東京為替:ドル・円は121円45銭近辺で推移、株高を意識したドル買いは一段落か


ドル・円は121円45銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅は縮小しており、株高を意識したドル買いは後退している。仲値時点のドル需要はやや多かったもよう。郵政3社の上場効果などで国内株高はしばらく継続する可能性はあるが、株高を意識したドル買い・円売りは増えていない。ドル・円は121円46銭から121円60銭で推移。


ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0858ドルから1.0869ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、131円98銭から132円13銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の上げ幅縮小
・121円近辺で短期筋などのドル買い興味残る

・NY原油先物(時間外取引):高値46.63ドル 安値46.36ドル 直近値46.43ドル

【要人発言】
・IS系武装組織
「墜落させたのは我々だとする新たな声明をインターネットで公表」

《MK》

 提供:フィスコ

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