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2015年11月05日04時49分

【市況】NY原油:反落で46.32ドル、米国内の在庫増・生産増で売り


 NY原油は反落(NYMEX原油12月限終値:46.32↓1.58)。47.85ドルから46.17ドルまで下落した。この日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の原油在庫が予想を上回る増加だったこと。また、国内生産(日量)が前週比増加したことが材料視され、原油の売りが優勢になったもよう(製油所稼働率は1.1%の上昇だった)。



 さらに、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で12月利上げの可能性に言及し、ドル高になったことから、割高感による原油の売りも強まったとみられる。

《KK》

 提供:フィスコ

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