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2015年11月04日15時44分

【為替】外為サマリー:1ドル121円10銭前後に軟化、イエレン議長の議会証言など注視

 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=121円11銭前後と2日午後5時時点に比べ66銭のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円71銭前後と同32銭のユーロ安・円高で推移している。
 ドル円相場は121円10銭台に軟化。日経平均株価は一時400円を超える上昇となっていたが、後場に入り伸び悩んだことから、ドル買い・円売りの勢いが弱まった。この日はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が予定されていることも、手控え要因に働いた。また、今晩は米雇用統計の前哨戦となる米10月ADP雇用統計が発表されるほか、米10月ISM非製造業景況感指数も公表されるため、米国情勢への関心が高まっている。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0957ドル前後と2日に比べ 0.0087ドルのユーロ安・ドル高で推移している。



出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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