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2015年11月04日10時00分

【市況】10時時点の日経平均は前営業日比321円高、日本郵政、ゆうちょ銀の売買代金は既に1000億円超


10時時点の日経平均は前営業日比321.92円高の19005.16円で推移している。海外の株式市場が堅調だったことから東京市場は買い優勢でスタート。先物市場では買戻しが入り、日経平均は19000円台を回復している。ただ、市場の関心は本日上場した郵政グループ3社に集中しており、日経平均は小動きに。

規模別株価指数では大型株が相対的に強い。業種別では、鉱業、保険、石油・石炭、鉄鋼、ゴム製品などが強い。一方、不動産の弱さが目立つ。売買代金上位銘柄では、日本郵政<6178>、ゆうちょ銀行<7182>の商い活況で既に1000億円を突破している。一方、三井不動<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>が弱い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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