市場ニュース

戻る
2015年11月03日04時03分

【市況】NY金:続落で1135.90ドル、米指標上振れ受けた株高などで売り


 NY金は続落(COMEX金12月限終値:1135.90↓5.50)。1138.30ドルから1132.50ドルまで下落した。この日発表された米国の経済指標で、10月製造業PMI改定値、10月ISM製造業景況指数、9月建設支出がそれぞれ上振れとなり、米株が一段高となったことから、安全資産としての需要が後退して、金の売りが強まった。



 また、連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測から、米国債利回りが上昇、ドル高気味になり、割高感による金の売りも加わったとみられる。

《KK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均