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2015年11月02日14時20分

【材料】国内有力証券、日経平均の下値メドは転換線、10月23日のマド1万8579円、25日線と解説

花王 【日足】
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花王 【日中足】

 証券ジャパンでは、今週の東京市場は概ねしっかりの展開を予想。郵政グループ上場に伴う市場活性化期待や日銀&政府の政策期待が下支えになり、決算発表を睨みつつ好調企業を物色する動きが続くと解説。
 日経平均のテクニカルでは、75日線や200日線、日足一目均衡表の抵抗帯上限、8月28日高値1万9192円などを明確に上抜ければ底入れ完了のシグナルとなり、8月24日に開けたマド1万9435円を埋め、26週線を目指す動きを想定し、日足一目均衡表の転換線や10月23日に開けたマド1万8579円、25日線が下値メドになると解説。
 今週の参考銘柄として花王<4452>、SMK<6798>、クラリオン<6796>を紹介している。
《MK》

株探ニュース


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