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2015年11月02日11時19分

【材料】エイジア---第2四半期営業利益50.6%増、クラウド・コンサルティングが好調

エイジア 【日足】
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エイジア 【日中足】


エイジア<2352>が10月30日に発表した2016年3月期第2四半期(15年4-9月)決算は、売上高が前年同期比11.2%増の5.41億円、営業利益が同50.6%増の0.98億円、経常利益が同52.2%増の1.01億円、四半期純利益が同58.6%増の0.66億円だった。

BtoC型企業向けのマーケティングオートメーションを核としたマーケティングプラットフォームの構築とそのブランディングに経営資源を集中的に配分し、新製品の開発に取り組む方針。また、成長のために必要な投資を維持・強化し、事業領域の拡大に伴い発生するリスクに耐えうる収益力を確保するため、アプリケーション事業において、利益率と売上継続性(ストック性)の高いクラウドサービスの販売増強に注力。その他、コンサルティングでは、子会社FUCAとの連携・相乗効果の成果が表れている。

16年3月期通期については、売上高が前期比9.6%増の11.30億円、営業利益が同23.2%増の2.20億円、経常利益が同21.5%増の2.20億円、当期純利益が同28.6%増の1.40億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ

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