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2015年10月30日23時11分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】世田谷区長の保坂氏:菊池桃子さんは、ソーシャル・インクルージョンという新名称を提案


世田谷区長の保坂展人氏は「1億総活躍社会国民会議の初会合が29日に首相官邸であり、タレントの菊池桃子さんは会合終了後、報道陣の取材に応じ、「1億総活躍」のネーミングが分かりづらいとして、「ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)」という新名称を提案。」とツイート(10/30)。

ソーシャル・インクルージョンとは、社会から排除する者をつくらない、全ての人々に活躍の機会があるという意味を持つ。全ての人に活躍の場を与えるとも解釈できる。社会保障制度を再構築する可能性も含まれている。安倍政権の構想とは多少異なるかもしれないが、議論を進めるうえで何らかの参考になることは間違いないだろう。

《MK》

 提供:フィスコ

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