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2015年10月30日14時41分

【市況】国内大手証券のテクニカル分析、日経平均は12月中に2万100円か2万600円まで上昇も

 SMBC日興証券の日経平均のテクニカルでは、最近の上昇で過去の値幅から算出される当面の上値のフシ1万9040~1万9310円にさしかかっていると指摘。同水準は200日移動平均線や75日移動平均線、日次一目均衡表の雲上限にも相当しているため、当面の上値の壁となる公算が大きいとの見方で、1万9310円処のフシを抜けずに短期一段目の反騰がピークアウト、下げ幅が550円幅を上回るようだと、950~1100円幅か1330円幅程度の反落が生じる可能性があると解説。
 それでも、1万6930円を割れずに逆三尊底を形成し、その後は短期二段目の反騰局面へ移行するとみて、12月中には2万100円か2万600円まで上昇する可能性があると予想している。
《MK》

株探ニュース


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