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2015年10月30日10時31分

【為替】東京為替:ドル・円は120円96銭近辺で推移、株価反転でドル下げ渋り


ドル・円は120円96銭近辺で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、株価反転を意識してドルはやや下げ渋り。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。市場関係者の多くは日本銀行の金融政策決定会合の結果を確認したいことから、結果判明まではドル・円などの主要通貨の為替取引を手控えているもよう。ドル・円は120円84銭から121円14銭で推移。


ユーロ・ドルはもみあい、1.0976ドルから1.0998ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、132円72銭から133円07銭で推移。

■今後のポイント
・日銀金融政策決定会合の結果判明を待つ状況
・米年内利上げ期待

・NY原油先物(時間外取引):高値45.89ドル 安値45.62ドル 直近値45.82ドル

【要人発言】
・関係筋
「ドイツ銀行は2018年の税引き利益目標を100億ユーロに設定」(報道)

《MK》

 提供:フィスコ

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