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2015年10月29日12時10分

【市況】緩和観測が後退、任天堂にハシゴ外される/後場の投資戦略


日経平均 : 18885.84 (-17.18)
TOPIX  : 1544.04 (-3.15)

[後場の投資戦略]

 決算ピークの中で積極的な参加者が限られる中、インデックスに絡んだ商いによってトレンドが出やすくなっており、特に主力処の弱さが目立っているため、センチメントを悪化させている。また、任天堂<7974>が急落する等ハシゴを外される動きなども、より慎重にさせていると考えられる。
 個別に強い値動きをみせている銘柄等での短期的な値幅取り狙いの商いが中心になりそうである。また、資源株などは原油高を背景に買われた面があるが、時間外で下げているため手掛けづらい状況である。材料株や中小型株に資金がシフトしやすいだろう。(村瀬智一)
《NH》

 提供:フィスコ

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