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2015年10月28日14時25分

【市況】国内調査機関は日経平均妥当レンジを1万8100~1万9500円に引き上げ、短期有望セクターは銀行

 TIWでは、世界的金融緩和が続くとの思惑で株価が上昇している中、30日の日銀政策決定会合での追加緩和が無かったとしても、国内経済指標の停滞等から緩和期待は持続すると指摘。
 一時的な調整は避けられないとしても、中国懸念の後退、第2四半期決算に対する懸念の織り込み、郵政3社の上場があるため、当面の株価は上昇基調を維持するとみて、日経平均妥当レンジを1万7750~1万9100円から1万8100~1万9500円に引き上げ。短期的に有望なセクターとして、銀行セクターを取りあげている。
《MK》

株探ニュース


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