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2015年10月27日14時02分

【市況】14時時点の日経平均は前日比166円安、引続きAppBankが大商いで売買代金トップ


14時時点の日経平均は前日比166.95円安の18780.17円で推移している。後場ここまでの高値は12時30分の18834.75円、安値は13時32分の18764.11円。東証一部の売買代金は1.5兆円台と商いは閑散。先物市場ではも225先物の商いが2.2万枚と盛り上がりに欠ける展開となっている。なお、マザーズ指数は800p台を割り込むなど小型株もさえない。

全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズ上場のAppBank<6177>が大商いで個別銘柄の売買トップとなっている。このほかでは、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、村田製作<6981>がさえない。一方、セブン&i<3382>、富士重工<7270>が引続きしっかり。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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