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2015年10月27日11時09分

【材料】豊田通商が続落、国内調査機関は下方修正は市況悪化による一過性要因が主因と指摘

豊田通商 【日足】
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豊田通商 【日中足】

 豊田通商<8015>が続落。売り優勢で始まり、安いところでは前日比69円安の2751円まで下落。現在も本日の安値圏で推移している。
 TIWでは、同社が先週末、16年3月期通期業績予想の下方修正を発表したことを受け、資源を中心とした市況悪化による一過性要因が主因と指摘。原油価格低迷から資源国を中心とした新興国自動車小売に懸念が残ることが株価の重石になるとみているものの、トヨタ自動車<7203>の生産拡大及び過去の優良投資案件の寄与などにより、17年3月期以降は増益基調が見込めると解説。レーティング「2」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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