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2015年10月26日17時41分

【特集】モリト Research Memo(5):配当性向30%が基準、業績拡大が続けば配当成長も期待できる


■成長戦略

(2)株主還元策について

モリト<9837>の株主還元に対する基本方針としては、連結業績動向、財務状況や純資産等を勘案して決定することとし、継続的配当の実現に加えて、業績状況等により配当性向で30%を基準とするほか、連結自己資本配当率では1%の維持を図っていく方針としている。2015年11月期の1株当たり配当金は前期比で実質1.5円増配の14.0円(配当性向29.0%)を予定しており、業績の拡大が続けば配当成長も今後期待されよう。

また、株主優待制度も導入しており、5月末、11月末の株主を対象にQUOカード1,000円分を贈呈している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

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