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2015年10月26日14時33分

【為替】東京為替:ドル一時121円割れ、市場では「高すぎる」


日経平均株価が節目の19000円を割り込んだことを受け、ドル・円はやや値を下げる展開が続いている。一時120円99銭と、121円を割り込んだ。足元は121円10銭付近。ある市場関係者は「中国が利下げをしたからといって、中国経済の減速懸念が払拭されたわけではなく、むしろ警戒感は強まっている」とし、ドル・円の121円台は「高すぎる」と指摘する。


東京市場では、ドル・円は120円99銭から121円56銭、ユーロ・ドルは1.0989ルから1.1040ドル、ユーロ・円は133円46銭から133円83銭で推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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