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2015年10月26日12時26分

【為替】東京為替:ドル・円は121円14銭付近、アジア諸国の株高継続でドルは121円台を堅持


東京市場でドル・円は121円14銭付近。日経平均株価は227円高で午前中の取引を終えた。日本を含めたアジア諸国の株式は総じて強い動きを見せており、株高を意識した円売りは継続している。121円以下には個人勢などのドル買い興味が依然として残されており、短期的にドルは121円台を堅持する可能性が高いとみられている。ドル・円は121円07銭から121円51銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1002ドルから1.1032ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、133円46銭から133円83銭で推移。

■今後のポイント

・国内株高を意識したドル買い・円売りは後退せず
・121円以下に個人勢などのドル買い興味

NY原油先物(時間外取引):高値44.78ドル 安値44.44ドル 直近値44.67ドル

【要人発言】
・ルー米財務長官
「債務上限の引き上げが遅れた場合、悲惨な事故も」

《XH》

 提供:フィスコ

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