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2015年10月26日09時05分

【市況】個別銘柄戦略:中国関連銘柄などが上昇をけん引へ(訂正)


下記のとおり修正します。
(誤)個別銘柄戦略:世界的な金融緩和期待の高まりでほぼ全面高の展開に
(正)個別銘柄戦略:中国関連銘柄などが上昇をけん引へ

先週末には中国が追加利下げを発表、欧米株式市場の上昇につながっている。本日の東京市場も、世界的な金融緩和の動きを評価して、一段高の展開が見込まれよう。中国関連の資源株などがけん引役になっていくと考えられる。また、先週末に業績上方修正の日立<6501>にも評価が高まりそうだ。コンセンサスを上回る水準までの上方修正となり、投資判断格上げの動きなども観測されているようだ。他のハイテク株への波及効果となるか注目も。ほか、花王<4452>も順調な決算を発表している。大手ゼネコン株などには目標株価引き上げの動きなども観測されているが、物色が向って行くのかどうかは不透明。今週はモーターショーの開催もあって、自動運転関連や燃料電池関連などにも注目度が高まっていきそうだ。

《KS》

 提供:フィスコ

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