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2015年10月23日13時32分

【市況】13時30分時点の日経平均は412円高、7&IHD、東電がさえない


13時30分時点の日経平均は前日比412.22円高の18848.09円。後場一段高で18900円を回復してスタートたものの、週末要因や利益確定売りでやや上げ幅を縮小している。規模別株価指数は全般プラスだが、引き続き大型株がしっかり。

東証1部の値下がりは1552銘柄、値下がりは259銘柄。売買代金上位銘柄は全般上昇。ホンダ<7267>、ソフトバンクG<9984>、JT<2914>が後場も高値圏で推移するなどしっかりした推移。一方、7&IHD<3382>が下げ幅を広げているほか、東電<9501>が下げに転じる場面もみられるなどさえない動き。

【東証一部の騰落状況】
値上がり数 1552
値下がり数 259
変わらず 90
値付率 99.9%

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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