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2015年10月23日13時27分

【為替】東京為替:ユーロ底堅い、売られすぎの調整か


欧州中央銀行は22日、現在実施している量的緩和策に新たな金融緩和手段を加えることを検討し、12月の理事会で決定するとの意向を示したことを受け、ユーロは1.1320ドル台から急落。今日の東京市場にかけて売りが続き、一時1.1072ドルまで値を下げた。8月19日以来の2カ月超ぶりの低水準。その後はユーロ売り一服となり、足元では1.1120ドル付近と小幅に値を戻している。前日から今日にかけての売られすぎの調整とみる。


東京市場では、ユーロ・ドルは1.1072ドルから1.1119ドル、ユーロ・円は133円77銭から134円20銭のレンジ内で推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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