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2015年10月23日10時01分

【市況】10時時点の日経平均は前日比428円高、野村、カルビーの上げが目立つ


10時時点の日経平均は前日比428.97円高の18864.84円で推移している。ドラギECB総裁が年末の追加緩和を示唆したことで欧米株は大幅高しドル買いが進行。外部環境を材料に東京市場は買い優勢となっている。東証一部の売買代金は既に7000億円台に乗せており商いは増加。一方、TOPIXは200日移動平均線1551.13pでの攻防を迎えている。

業種別では証券、保険、不動産と緩和メリットセクターの上げが目立っている。売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、野村<8604>、ファナック<6954>、村田製作<6981>、富士フイルム<4901>、ホンダ<7267>、カルビー<2229>、キーエンス<6961>、オリックス<8591>が上昇。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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