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2015年10月23日09時49分

【為替】東京為替:株高継続でドルは120円台後半で下げ渋る展開


ドル・円は120円87銭近辺で推移。日経平均株価は395円高で推移しており、株高を意識したドル買い・円売りは後退していないようだ。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多い。ドルは120円99銭まで買われたが、121円近辺には売買注文が混在しているとの指摘がある。ただし、200日線を突破したことで目先的にドル上昇の勢いは増すとの見方は少なくない。ドル・円は120円66銭から120円99銭で推移。


ユーロ・ドルはもみあい、1.1072ドルから1.1109ドルで推移。

ユーロ・円は伸び悩み、133円77銭から134円10銭で推移。

■今後のポイント
・国内株高を意識したドル買い・円売り
・120円50銭以下に個人勢などのドル買い興味

・NY原油先物(時間外取引):高値45.47ドル 安値45.22ドル 直近値45.44ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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