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2015年10月23日09時07分

【市況】個別銘柄戦略:世界的な金融緩和期待の高まりでほぼ全面高の展開に


欧州での追加緩和期待を背景に欧米株式市場が大幅上昇、米国では好決算発表銘柄が時間外取引でも上昇しており、東京市場も買いが優勢となろう。世界的な金融緩和期待から、日銀の追加緩和などに対する期待感も高まっていきそうだ。金融緩和メリットセクターのほか、売られすぎ銘柄などにも買戻しの動きが優勢となっていこう。地合い改善を受けて金融関連株なども注目だが、証券大手には投資判断格上げの動きなども支援材料となっていこう。為替の円安を受けて、ハイテクや自動車など輸出関連株にも上値追いへの期待。一部のディフェンシブセクターを除いて、総じて買い優勢の展開になって行こう。

《KS》

 提供:フィスコ

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