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2015年10月23日03時51分

【市況】NY原油:反発で45.38ドル、3日続落後の買い戻し、ガソリン高・株高で買い勝る


 NY原油は反発(NYMEX原油12月限終値:45.38↑0.18)。46.10ドルまで上昇した後、いったん44.90ドルまで下落した。今週3日続落した後の買い戻しや、ガソリン相場の大幅上昇、米株の大幅高などを受けて、原油の買いが先行したとの見方。



 そうしたなか、米国の先週分新規失業保険申請件数が減少する一方、9月中古住宅販売件数が急増。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が追加緩和を示唆し、ユーロ安・ドル高が進む状況に、割高感による原油の売りが一時強まった。

《KK》

 提供:フィスコ

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