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2015年10月22日13時31分

【材料】博展---ロボット開発を手掛けるタケロボを連結子会社化

博展 【日足】
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博展 【日中足】


博展<2173>は22日、タケロボ(株)(本社 東京都江東区)の株式取得及び第三者割当増資を引受け、連結子会社化することについて決定したことを発表。株式の異動は11月6日予定で、発行済み株式1,800株のうち、既存株主から500株を取得。さらに同日付の第三者割当増資で1,900株を引き受ける。これにより、同社はタケロボの株式の64.8%を取得することになる。取得価額の概算は156百万円(アドバイザリー費用等を含む)。

同社は、イベント展示会等の出展及び主催サービス、コンファレンス&コンベンションの全体運営、店舗やショールーム等の商環境の企画・制作・運営などを手掛けている。
タケロボは2011年にロボット開発のために設立され、サービスロボット「サッチャン」、マスコットロボット「ロボコット」という2種のロボットの開発、製品化を行っている。これらのロボットは多くのイベントや店舗などで好評を博し、各種メディアにも取り上げられている。

同社は、強みとしている各種イベントや商環境における集客やプロモーションの効果を高めるツールとして、ロボット技術の利用を想定するとともに、タケロボの持つ研究開発力と同社の営業力、マーケティング分野の企画・制作力などを融合した新たなビジネスモデルの構築を目指す考え。

《SF》

 提供:フィスコ

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