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2015年10月20日12時35分

【為替】東京為替:ドル・円は119円52銭付近、材料難で高安わずか10銭の値幅


20日午前の東京外為市場でドル・円は119円52銭付近。ドル・円は前日海外市場で119円26銭まで下げたが、東京市場では119円半ばでもみあいが続いた。日経平均株価が上げ幅を縮小したが、中国株は反転の気配を見せたことで、日本、中国の株安に対する警戒感は高まっていないようだ。ドル・円は午前中の取引で119円45銭から119円55銭で推移。値幅は高安わずか10銭にとどまった。ドル売り、ドル買いのどちらにしても手がかりが乏しいため、限定的な値動きとなった。

ランチタイムの日経平均先物は伸び悩んでいるほか、米ダウ先物が時間外取引ではマイナス圏で推移していることから、ドル・円は午後の取引でももみあいが続きそうだ。

ここまで、ユーロ・ドルは1.1324ドルから1.1339ドル、ユーロ・円は135円29銭から135円56銭で推移。

【要人発言】
・加CTV
「カナダ総選挙で野党・自由党が勝利の見通し」
・豪中銀議事録
「今年前半の利下げが需要を支援」

《XH》

 提供:フィスコ

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