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2015年10月20日06時39分

【為替】NY為替:ドル・円は119円50銭、SF連銀総裁利上げ支持&良好な住宅指標でドル上昇


19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円26銭から119円56銭まで上昇し、119円50銭で引けた。中国の7-9月期国内総生産(GDP)が金融危機以来の低い伸びにとどまったことを警戒し、リスク回避のドル売り、円買いが強まった。その後、米国の10月NAHB住宅市場指数が10年ぶりの高水準となったことや、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が早期の利上げに言及したため、ドル買いが再開した。


ユーロ・ドルは、1.1344ドルから1.1306ドルまで下落し、1.1327ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測を受けたユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、135円09銭まで下落後、135円44銭まで反発した。


ポンド・ドルは、1.5491ドルから1.5459ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9544フランから0.9575フランへ上昇した。

《KK》

 提供:フィスコ

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