市場ニュース

戻る
2015年10月19日19時00分

【テク】日経平均テクニカル:中心値(25日)と+1σとのレンジ内での推移


19日の日経平均は大幅反落。先週末の上昇で空けたマドを埋め、25日線レベルでの攻防となっている。これまでのもち合いレンジ内での推移となっており、ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と+1σとのレンジ内での推移だった。一目均衡表では転換線が支持線として意識されている。遅行スパンは下向きではるが、9月前半の安値水準に位置しているため、辛うじて上方転換シグナルに。もち合いレンジ継続でMACDは陽転シグナルを継続させている。週間形状の一目着ん公表では雲の中での推移であり、強弱感が対立するところ。雲上限との乖離が拡大してきているほか、転換線が上値抵抗として意識されやすく、慎重姿勢に。
《FA》

 提供:フィスコ

日経平均