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2015年10月19日14時31分

【市況】国内大手証券、日経平均に特定のシグナルが現れれば200日線奪回が視野に入ると予想

 国内大手証券の日経平均のテクニカルでは、前週から過熱圏にあったストキャスティクスは、%D、SDが70%を下回り過熱感が薄れ始めたと指摘。それでも、ストキャスティクスの水準が高いことから目先は二番底を探る展開を想定して、仮に15日安値1万7758円を割り込んだ場合は、9月29日から10月9日にかけての上昇幅に対する50%押し水準の1万7669円が下値メドになると解説。
 今後、10月9日高値1万8438円超えによる二番底完成や25日移動平均線の上向き転換、9月9日高値1万8770円超えによる逆三尊底完成などのシグナルが鮮明に現れれば、「200日移動平均線奪回が視野に入る」と予想している。
《MK》

株探ニュース


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