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2015年10月16日15時36分

【為替】外為サマリー:1ドル119円10銭台で一進一退、上値では戻り売りも

 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=119円17銭前後と前日午後5時時点に比べ80銭のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=135円64銭前後と同26銭のユーロ高・円安で推移している。
 ドル円相場は119円10銭台での一進一退。午前10時10分過ぎに119円25銭をつけた後は、高値圏でのもみ合いが続いた。米利上げの先送り観測や日銀の追加思惑を背景にドル買い・円売りが強まった。また、日経平均株価も200円強上昇したことも、ドル買いをサポートした。来週は19日に中国国内総生産(GDP)が発表される予定であり、再度中国情勢が注目されよう。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1381ドル前後と前日に比べ 0.0056ドルのユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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