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2015年10月16日13時50分

【為替】東京為替:ユーロ売り一服、目先は様子見か


日経平均株価や上海総合指数は堅調地合いだが伸び悩む展開となっていることから、リスク選好がやや弱まっている。これを受け、前日海外市場から続いていたユーロ売りは一服。前日は、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が、「複数の追加的な手段が必要なのは極めて明白だ」と述べ、物価を押し上げるための新たな取り組みの必要性に言及。これをきっかけに1.50ドルまで接近していたユーロは大きく売られた。引き続きアジア株にらみとみる。


ドル・円は118円83銭から119円25銭、ユーロ・ドルは1.1345ドルから1.1366ドルで推移。また、ユーロ・円はもみあい、136円04銭から136円39銭で推移。

《TY》

 提供:フィスコ

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