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2015年10月15日19時01分

【テク】日経平均テクニカル:マド埋め後はリバウンド、もち合いレンジ継続か


15日の日経平均は大幅反発。ギャップ・ダウンで始まったが、10/5のリバウンド局面で空けていたマド(17775-17869円レベル)埋め後はリバウンドをみせている。節目の18000円のほか25日線をクリアし、前日の陰線を吸収している。5日線に上値は抑えられる格好だったが、やや想定外のリバウンドといったところであろう。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)を挟んでの-1σと+1σとのレンジ。中心値と+1σとのレンジに移行できるかが注目される。一目均衡表では転換線、基準線での攻防から反発。MACDは横ばい推移となり、陽転シグナルは継続している。週間ベースの一目均衡表は雲の中での推移であり、強弱感が対立しやすいところ。目先は18000円を挟んでのもち合いレンジが続きそうである。
《SY》

 提供:フィスコ

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