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2015年10月15日12時12分

【市況】日経平均は18000円、25日線レベルでの攻防/後場の投資戦略


日経平均 : 18029.21 (+138.21)
TOPIX  : 1483.88 (+13.05)

[後場の投資戦略]

 日経平均は再び節目の18000円のほか、25日線を回復してきている。5日線辺りが上値抵抗として意識されやすく、一先ず戻り一巡感が意識されやすい。もっとも、インデックスに絡んだ商いが中心であるため、先物等の動きに振らされやすい面はある。18000円処での底堅さが意識されてくるようだと、上げ幅を拡大させてくる可能性はありそうだ。
 また、米国ではゴールドマン・サックス・グループ、シティグループ、ブラックストーン・グループなどの決算が予定されている。新規失業保険申請件数(先週)、消費者物価コア指数(9月)、ニューヨーク連銀製造業景況指数(10月)、フィラデルフィア連銀製造業景況指数(10月)なども控えており、これを見極めたいムードから、基本的には18000円処でのこう着になりそうである。(村瀬智一)
《NH》

 提供:フィスコ

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