市場ニュース

戻る
2015年10月14日13時30分

【材料】ユニ・チャームが続落、米系証券は市場期待値が低下しているため株価は織り込み済みと解説

ユニチャーム 【日足】
多機能チャートへ
ユニチャーム 【日中足】

 ユニ・チャーム<8113>が続落。売り優勢で始まり、安いところでは前日比52円安の2193.5円まで下落。その後も弱含んで推移している。
 米系大手証券では、インドネシア、タイの業績低迷、中国販売の減速を受け、15年度の営業利益予想を860億円から768億円(市場コンセンサスは827億円)に、16年度を990億円から850億円(市場コンセンサスは917億円)に引き下げ。コンセンサスは下回るものの、市場の期待値は低下しているため、概ね株価に織り込み済みと解説。
 海外事業のリスクが残ることから、レーティング「イコールウエイト」を継続。目標株価を3000円から2300円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース


【関連記事・情報】

日経平均