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2015年10月14日10時46分

【経済】(中国)上海総合指数は小反落でスタート、弱い経済指標などで売り優勢


14日の上海総合指数は小反落でスタート。前日比0.40%安の3280.02ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時36分現在、0.24%安の3285.34ptで推移している。上海総合指数は前日まで5連騰しており、足元の過熱感から利益確定売りが先行。また、取引開始直後に発表された9月の生産者物価指数(PPI)が前年同月比5.9%下落し、43カ月連続で下落したことを受け、景気減速懸念も高まっている。一方、指数の下値は限定的。景気対策への期待が引き続き支援材料となっている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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