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2015年10月14日10時30分

【市況】10時30分時点の日経平均は前日比327円安、三井住友建設は前日比20%超まで下げ幅を拡大


10時30分時点の日経平均は前日比327.46円安の17907.28円で推移している。ここまでの高値は9時00分の18126.39円、安値は10時18分の17853.19円。25日移動平均線で下げ渋るかと思われていたが、一段安の展開となっている。先物市場では225先物の出来高は2万枚と前日比では増加しているが、指数下げ幅拡大のわりには商いは膨らんでいない。なお、上海総合指数は前日比-0.4%で取引を開始している。

売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、KDDI<9433>、ソニー<6758>が弱い。なお、虚偽データ報道で下げている三井住友建設<1821>は前日比20%超のきつい下げとなっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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