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2015年10月13日16時52分

【市況】マザーズ指数は続伸、大型株軟調で中小型株に物色シフト/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、主力大型株が利益確定売り優勢となるなか、マザーズ銘柄を中心に値動きの軽い中小型株へと物色がシフトしたことから堅調に推移した。前週末に逆行安となったミクシィ<2121>も反発し、指数を押し上げた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で630.78億円と商いはやや低調だった。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり89銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアイリッジ<3917>やリアルコム<3856>、DMP<3652>、インスペック<6656>がストップ高まで上昇した。REMIX<3825>、リアルワールド<3691>、APLIX<3727>、デザインワン<6048>も10%超の上昇に。その他、ミクシィやモルフォ<3653>、トランスG<2342>、ジグソー<3914>、SoseiG<4565>などが堅調だった。一方、アイビーシー<3920>、PCIHD<3918>、FFRI<3692>、インフォマート<2492>、WSCOPE<6619>などが軟調。ベステラ<1433>とアクトコール<6064>が10%を超える下落となったほか、ファーマF<2929>やファーストコー<1430>の下げも目立った。
《HK》

 提供:フィスコ

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