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2015年10月13日10時41分

【為替】外為サマリー:1ドル119円90銭前後に下落、中国経済指標などに関心

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=119円88銭前後と前週末午後5時時点に比べ23銭のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=136円05銭前後と同11銭のユーロ安・円高で推移している。
 前日のニューヨーク市場はコロンバスデーで休場。この日の東京市場も3連休明けの取引となり、やや方向性に欠ける展開となった。朝方は120円前後での取引となったが、上値では売りが優勢となり119円90銭前後まで値を下げている。
 この日は9月14~15日に開催された日銀金融政策決定会合の議事要旨が発表された。「製造業を中心に幾分減速している」との認識が示されたが、市場の反応は限定的だった。きょうは中国9月貿易収支が発表され、その結果が注目されている。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1349ドル前後と前週末に比べ 0.0013ドルのユーロ高・ドル安で推移している。



出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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