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2015年10月13日10時27分

【材料】レイは大幅反発、東証が13日から日々公表銘柄に指定

レイ 【日足】
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レイ 【日中足】

 レイ<4317>は大幅反発。一時、前週末比57円高の325円まで買い進まれている。東証が13日から、レイ株を信用取引の日々公表銘柄に指定すると発表した。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方があるなかで、きょうは買いが優勢となっている。
 同社の株価が動意づいたきっかけは、6日に16年2月期通期の連結営業利益予想を従来の5億円から6億円(前期比19.8%増)へ引き上げたこと。ポストプロダクション部門は低調だったものの、映像機器レンタル部門などの好調さがカバー。経費コントロールの徹底を図っていることも利益の押し上げ要因となる。なお、通期の売上高予想は120億円(同4.6%増)と従来計画を据え置いている。
 7日、8日と連日の急騰をみせ、6日終値で198円だった株価が8日には一時、317円まで急騰する場面もあった。先週末の9日は反落したものの、きょうは再び騰勢を強めている。

レイの株価は10時26分現在313円(△45円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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