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2015年10月13日10時00分

【市況】10時時点の日経平均は先週末比121円安、Fリテイ続落も、大成、大林が強い


10時時点の日経平均は先週末比121.27円安の18317.40円で推移している。NYダウは7日続伸したものの薄商いだったことや、原油価格の反落などが嫌気されて東京市場は利益確定売りが先行。ファーストリテ<9983>が引続き売られており日経平均を約50円押し下げる格好となっている。ただ、東証2部指数はプラス圏で推移するなど中小型株はしっかりとした地合いに。

業種別では鉱業、輸送用機器、石油・石炭、銀行、不動産がさえない一方、空運、水産・農林、医薬品、建設、金属製品などがしっかり。売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>がさえない。一方、富士重工<7270>、大成建設<1801>、マツダ<7261>、大林組<1802>、JAL<9201>、シャープ<6753>が買われている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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