市場ニュース

戻る
2015年10月12日19時01分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ議員:血液不足です、日本は毎日3000人の献血が必要


自民・あいさわ議員は「12日岡山市北区のイベント会場。献血を求める岡山赤十字社のSOSが。血液不足です。日本は毎日3000人の献血が必要。血小板製剤は4日間の有効期間。日々新しい血液が必要。応用可能なO型血液が特に必要。国民の理解と協力しかない」とツイート(10/12)。


「1億総活躍社会」の実現を目指すならば、安心して働ける環境や制度の整備を再点検することが必要だ。献血に対する国民の理解と協力がこれまで以上に求められていることは否定できない。高齢者の医療費抑制が重要課題となって久しいが、医療分野は国民の生命と安全を守ることにもつながる。歳出抑制だけが優先課題となった場合、あいさわ議員が指摘していることは、より深刻な問題に発展する可能性がある

《MK》

 提供:フィスコ

日経平均