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2015年10月12日14時45分

【為替】東京為替:ドル小動き、上海株の強含みに反応薄


上海総合指数が強含み、8月22日以来の高値圏に上昇しているが、ドル・円は反応が薄く、午後は120円10銭台で推移。特にドル買い材料が見当たらないことから、買いが入りにくいとみられる。ただ、日銀による追加金融緩和への期待感から、ドル・円はやや上昇方向とみられる。また、米ダウ先物が時間外取引で上昇方向に振れていることから、ドル・円は目先、買いが入る可能性はあろう。


ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1356ドルから1.1378ドルで推移。

ユーロ・円は底堅い動きを続けており、136円51銭から136円75銭で推移。

《TY》

 提供:フィスコ

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