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2015年10月12日10時17分

【為替】東京為替:ドルは120円10銭近辺でもみあい、手掛かり材料不足の状態続く


ドル・円は120円11銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は少ないことから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。中国株の動向が手がかり材料となりそうだ。ドル・円は120円10銭から120円26銭で推移。


米10年国債利回りは、2.09%近辺で推移。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1356ドルから1.1374ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、136円51銭から136円72銭で推移。

■今後のポイント
・東京市場は休場のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続く見込み
・中国株の動向が手掛かり材料に

・NY原油先物(時間外取引):高値49.92ドル 安値49.47ドル 直近値49.82ドル

【要人発言】
・関係筋
「産業革新機構によるシャープへの直接出資も」

《MK》

 提供:フィスコ

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