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2015年10月10日02時55分

【市況】NY金:反発で1155.90ドル、FOMC議事録で買い安心感広がる


NY金は反発(COMEX金12月限終値:1155.90↑11.60)。1150.70ドルから1159.30ドルまで上昇した。前日の通常取引終了後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の9月議事録で、利上げに慎重な姿勢が示されたことから、米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測後退による買い安心感が広がり、金の買いが強まった。


また、ユーロ高・ドル安が進み(一時1.1387ドルまで上昇)、割安感が強まったこと。NYダウが下落に転じたことなども、金の買いにつながった。

《KK》

 提供:フィスコ

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