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2015年10月08日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … エヌピーシー、コックス、MV東海 (10月7日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月6日から7日の決算発表を経て8日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 エヌピーシー <6255>
 15年8月期の連結経常利益は前の期比4.7%減の4.2億円になり、16年8月期も前期比4.3%減の4億円に減る見通しとなった。

▲No.3 シーズメン <3083>
 16年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常損益(非連結)は5500万円の赤字(前年同期は1400万円の赤字)に赤字幅が拡大した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6255> エヌピーシー  東M   -6.75   10/ 7 本決算    -4.27
<9876> コックス    JQ   -3.00   10/ 7  上期    91.59
<3083> シーズメン   JQ   -0.91   10/ 7  上期    赤拡
<8198> MV東海    東2   -0.61   10/ 7  上期    41.16
<2655> MV東北    東2   -0.41   10/ 7  上期   214.09

<8287> MV西日本   東2   -0.12   10/ 7  上期   144.43

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした8日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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