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2015年10月08日13時14分

【為替】東京為替:ドル弱含み、日経平均のマイナス圏推移で


日経平均株価が後場に入ってもマイナス圏推移が続き、前場よりも下げ幅を拡大していることから、ドル・円は弱含み。足元では119円90銭付近で推移している。米ダウ先物指数が時間外取引で下げ幅を拡大していることも、相場を押し下げる要因となろう。ただ、上海総合指数が上げ幅を拡大できれば、ドル・円が切り返す可能性はある。


ここまで、ユーロ・ドルが1.1235ドルから1.1259ドル、ユーロ・円は134円73銭から135円02銭のレンジ内で推移した。

《TY》

 提供:フィスコ

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