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2015年10月07日05時02分

【為替】10月6日のNY為替概況


6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円49銭から120円11銭まで下落し120円20銭で引けた。

予想以上に拡大した米国の8月貿易赤字が7-9月期の国内総生産(GDP)で成長を抑制するため、連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げが遅れるとの見方が強まりドル売りに拍車をかけた。

ユーロ・ドルは、1.1206ドルから1.1278ドルへ上昇し、1.1275ドルで引けた。低調な米国の経済指標を受けた利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、134円89銭から135円61銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.5165ドルから1.5240ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、0.9747フランから0.9666フランまで下落した。



[経済指標]

・米・8月貿易収支:-483.3億ドル(予想:-480億ドル、7月:-418.1億ドル←-418.6億ドル)・加・8月貿易収支:-25.3億加ドル(予想:-12億加ドル 7月:-8.2億加ドル←-5.9億加ドル)

《KY》

 提供:フィスコ

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